狂犬病予防接種

だいぶ春めいてきました。「桜の便り」もちらほら聞かれています。4月から令和2年度の狂犬病予防注射の時期になります。
3月中旬からの接種でも今年度分として受付が始まりました。国内では現在発生しておりませんが、世界では毎年約50,000人が死亡しております。狂犬病予防法と言う法律があり、飼い犬に注射をして予防することが飼育者の義務となっています。生後3ヶ月になったら注射を登録しましょう。施策上集合注射会場で接種しておりますが、かかりつけの病院で受けることができます。公衆衛生上、大事なことですので必ず守ってください。
また、5月の気温になりますとフィラリアを媒介するかの発生が始まります。蚊に刺されて1ヵ月経過したミクロフィラリアという仔虫を殺す薬を使って予防します。ですから5月から10月までのかが媒介するフィラリアは6月から11月まで月1回投与すればフィラリア症を発生する事はありません。正しい知識を持って、かわいいワンちゃんをフィラリア症から守ってあげてください。

※新コロナウイルスの関係で、今期は集合注射が中止となりました。
 当院で注射を受け付けていますので、役所から届いているハガキをお持ちください。

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